安房直子記念〜ライラック通りの会

童話作家 安房直子さんの世界を語り継ぐ

童話作家 安房直子さんの世界は、時代を越えて多くの人の心によりそい続けてくれます。
その豊かさをまだ知らない子供たちや、若者、大人たちに、
安房直子さんの作品が広く読み継がれていってほしいと、私たちは願っています。
そのためのいろいろな活動をみなさんと一緒にやっていきたいと、この会を立ち上げました。


新世話人が加わりました。どうぞよろしく!

世話人 石川珠美 松多有子 蓮見けい
スタッフ 永田陽二  イラスト 仁藤眞理子
  事務局 安房直子記念~ライラック通りの会 awanaoko.lilac@gmail.com

2021年度全体運営会計報告、記録誌「こみち」発行と「春のお料理会」のお知らせ

 

           f:id:lilac-dori:20211127203145j:plain

2021年度全体運営 会計報告

下記のとおり2021年度全体運営 会計報告をいたします。
5名の方にご寄付をいただきました。大変ありがとうございました。
ご芳名については、郵送版ブログにて記載させていただきます。

 

  収入 支出 残金
前年度繰越 ¥16,409    
寄付金ほか ¥23,536    
関係者へ年間送付料   ¥16,328  
印刷・制作費   ¥1,000  
通信費   ¥2,430  
事務費   ¥400  
冊子寄贈経費ほか   ¥2,400  
1月文庫の会剰余金繰入れ ¥2,156    
7月文庫の会剰余金繰入れ ¥848    
秋の日に~剰余金繰入れ ¥6,052    
冬の朗読会赤字補填   ¥6,469  
¥49,001 ¥29,027 ¥19,974
      次年度へ繰越

 

 

               f:id:lilac-dori:20220406213103p:plain

記録誌「こみち」発行のお知らせ

6月中旬 2号、3号同時発行の予定です。

ライラック通りの会会員のかたのみの頒布、各40部限定(予約申込制)。

詳細は後日、ブログでお知らせします。

申し込みは、5月中旬から先着順にて、お受けいたします。

 

◆2号は、前号に続き「花豆通信」5号~13号(最終号)までを収録。77頁。

「通信」に掲載されている単行本未収録作品:

「小さな小さなミシン」、「袂(たもと)」、「きつねの灰皿」、「雪の中の青い炎」

エッセイ「宮沢賢治全集のことなど~10代に何を読んだか」  ほか4篇

 

◆3号は、昨秋開催の「秋の日に~安房直子さんのエピソードを語る」のお話を

加筆、画像とともに掲載。43頁。

内容:*生沢あゆむ「安房さんのつぶやきⅡ~ <海賊>ニュースレターなどから」 

*南史子「安房さんのお便りから こぼれ話をひろって~」  *蓮見けい「心にのこる安房さん~ほほえみ、なみだ、わらい声」 *パネルトーク 安房さんのエピソード 

 

お楽しみに!

             f:id:lilac-dori:20220406212938p:plain

春のお料理会について

5月15日(日)開催予定の春のお料理会、10名の定員に達しましたので、参加者募集を締切らせていただきます。
 
Twitter安房直子さんの小鳥とばらのパイなどを再現されている火星年代記さん(Twitter  ID:@rayray23250052)をお招きし、安房直子作品に登場するお料理~
小鳥とばらのパイ、あわだつ緑色ののみもの、月のようにまるいプリン、ロシア紅茶、すみれの砂糖づけ~を、皆で作ります。
 
レポートを、どうぞお楽しみに!!

               f:id:lilac-dori:20210430214107j:plain