安房直子記念〜ライラック通りの会

童話作家 安房直子さんの世界を語り継ぐ

童話作家 安房直子さんの世界は、時代を越えて多くの人の心によりそい続けてくれます。
その豊かさをまだ知らない子供たちや、若者、大人たちに、
安房直子さんの作品が広く読み継がれていってほしいと、私たちは願っています。
そのためのいろいろな活動をみなさんと一緒にやっていきたいと、この会を立ち上げました。


新世話人が加わりました。どうぞよろしく!

世話人 石川珠美 松多有子 蓮見けい
スタッフ 永田陽二  イラスト 仁藤眞理子
  事務局 安房直子記念~ライラック通りの会 awanaoko.lilac@gmail.com

安房直子さんの人と作品をたどる~記録誌「こみち」発行のお知らせ

「こみち」 2号、3号 同時発行 5月末予定

ライラック通りの会会員の方のみの完全予約頒布

本日より、申込み予約開始! 詳細は下記をご覧ください

「こみち」2号、3号、各号ともに 頒価1,300円(送料込)です。

ご予約締切:5月31日(火)
お振込締切:6月3日(金)  
*発送は6月中を予定しています。
 

★申し込み要項

下記事項をご記入のうえ、ライラック通りの会事務局 awanaoko.lilac@gmail.com まで、メールでお申込みください。
ご連絡頂きましたら、後日、振込先情報等について事務局より返信いたします。
 
*お名前(※振込名義人と一致させてください)
*ご住所
*ご購入希望号→2号「」冊、3号「」冊
※2冊以上の同梱発送でも、頒布価格は同一となります。
 
諸経費の都合上、ご予約いただいた数のみの印刷となります。申込期日以降の頒布は予定しておりませんので、ご了承ください。

 「こみち」2号  

「花豆通信」5号~13号(最終号)まで収録。 A4 版77頁

            

 

*「こみち」2号中扉より

お待たせしました。初夏の緑が輝く中、記録誌「こみち」2号をお届けします。

前号に引き続き、今号は「花豆通信」の 5号から13号(最終号)までを掲載しました。

また今回は、安房直子さんの単行本未収録作品のうちの9篇を、お読みいただけます。

これら未収録作品は、雑誌などに掲載された後、単行本に収録されず埋もれてしまっていた作品を、関係者の方々たちが、苦労して蒐集したものです。みなさまのご協力・ご苦労に、あらためてお礼申し上げます。

今回の「花豆通信」では、作家・藤澤成光さんの「初期の安房直子作品について」の論考や、3人の画家・味戸ケイコさん、南塚直子さん、牧村慶子さんによる、安房さんとの出会いについてのお話など、貴重な原稿もお楽しみ下さい。

ご遺族・峰岸亨さんのご了解のもと、記録誌にまとめられましたことを 嬉しく思います。

                 ライラック通りの会 世話人・スタッフ一同

 

         

「こみち」2号 目次

花豆通信 記録版Ⅱ

5 号 安房直子宮沢賢治全集のことなど~10代に何を読んだか』 

6 号 安房直子 『小さな小さなミシン』 初期の安房直子作品について 藤澤成光  

7 号 安房直子 『袂(たもと)』   /安房さんの人形自慢(写真とはがき)   

8 号 安房直子 『きつねの灰皿』  安房直子さんを通じての出会い 味戸ケイコ 

9 号 安房直子 『雪の中の青い炎』 安房さんの本が永年保存@西東京市中央図書館  

10号 安房直子 『ひとりっ子のひとり遊び』  安房さんと子ども 坂口他

11号 安房直子 『赤い花 白い花』  花の絵本をめぐって 南塚直子 

12号 安房直子水仙の手袋』  花豆文庫・最終回 

13号 安房直子 『とげ』 安房さんと私 牧村慶子  安房直子アルバム 

     

ライラック通りの会 活動記録〈2016年10月~2021年2月> 

あとがき 

 

           

 

「こみち」3号 

昨秋開催の「秋の日に~安房直子さんのエピソードを語る」のお話とパネルトークの内容をさらに加筆、画像とともに掲載。 B5版 43頁

内容:*生沢あゆむ「安房さんのつぶやきⅡ~ <海賊>ニュースレターなどから」 

   *南史子「安房さんのお便りから こぼれ話をひろって~」  

   *蓮見けい「心にのこる安房さん~ほほえみ、なみだ、わらい声」 

   *パネルトーク  安房さんのエピソード 

次号ブログでは、3号について更に詳しくご紹介します。お楽しみに!

           

 

◆「こみち」1号(2016年10月発行)を15部 特別頒布します

申し込みは、本日から先着順、15部限定 頒価1,200円(送料込)です!

お早めにどうぞ。 

1号はお申込みが予定の冊数に達しましたので、頒布終了とさせていただきます。

*「作品の背景としてのご家族のことなど」の記録や写真、作家としての安房さんの道のり、エッセイ、また「花豆通信」の1号~4号までが掲載されています。保存用の貴重なものから、今回の2号、3号発行に伴い、15部のみ頒布します。

スタッフ募集中

PC操作、ブログアップ、会計、単行本未収録作品校正スタッフなど、世話人のサポートをしてくださるかたを募集中です。

お問合せはこちらまで!:awanaoko.lilac@gmail.com