安房直子記念〜ライラック通りの会

安房直子さんの世界を語り継ぐ

安房さんの世界は、時代を越えて多くの人の心によりそい続けてくれます。
その豊かさをまだ知らない子供たちや、若者、大人たちに、
安房直子さんの作品が広く読み継がれていってほしいと、私たちは願っています。
そのためのいろいろな活動を、みなさんと一緒にやっていきたいと、この会を立ち上げました。


世話人 蓮見けい 窪龍子  スタッフ 佐伯好江  イラスト 仁藤眞理子  ブログ設定 黒田由美

安房直子記念~ライラック通りの会事務局
awanaoko.lilac@gmail.com

安房直子記念~ライラック通りの会(概要/抄録)

安房作品の光と影、愛、夢、たゆたい。それらは、生きる力や豊かさ、安らぎを感じさせてくれる。 

いつの時代においても、特に現代は、大人はもとより、子ども、思春期の若者に、ストレスや不安、孤独、迷いがみられる。そのような人たちの心に寄り添うことは、 安房さんが、作品を通してまた自身の願いとして、最も大切にしてきたことだ。

安房さんの世界から大きな力をもらってきた私たちは、この会の活動を通して、安房さんの願いが、いつでも必要な人に届くよう発信し続けることを目標としたい。

―以下は、必要に応じて改定、変更していく。―

  • 2. [活動概要]

  1.本会は以下の2点を柱に、活動していく。

  1)多くの人々、特に児童・若者たちに、安房直子さんの作品が広く読み継がれるよう、いろいろなかたちで紹介等につとめる。可能であれば、将来的にはNPO法人化を目ざす。

  2)そのための基盤として、安房作品を中心にした集会や、漸次自主グループ活動をおこなう。

 

  2. 本会は、安房直子さんが後半の生涯を送られた西東京市保谷を基点に、当面は「保谷駅前公民館」にて活動を行っていく。

  1)企画会、懇親会。年2~数回程度

  2)有志による安房作品朗読会、物語劇場、読書会、紙芝居作成会など、年数回。 

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  3.Web上での情報発信

  ブログ゙にて以下を紹介

  会員募集。ニュース、告知、掲示板。その他(月1回程度更新)

 

  

  • 3. [「安房直子文庫」の発展 および安房作品の更なる紹介]

  1.「安房直子文庫」の発展 

  1)「花豆文庫」から既寄贈:西東京市中央図書館、ほか。

  2)保谷駅の近辺に「小林文庫」(小林卓さん)新設検討。外国の安房作品出版本

   数冊も含め、150冊程。事務局にて保管中。その他。

  2.「安房直子単行本未収録作品」収集検討等。 

  3.新聞、雑誌等の、安房作品紹介企画依頼に対するサポート。

 

  • 4. [会の構成員、世話人と運営スタッフ、事務局]
  1. 登録会員制

会員登録をしていただく。西東京市在住の方々に積極的に働きかける。

ゆくゆくは子ども会員も募る。個人情報保護のため、名簿は非公開とする。

 

  2. 世話人と運営スタッフ 

  *世話人(事務局):窪龍子、小林卓、蓮見けい(①企画立案・総務、

   ②web発信・管理、③記録・経理会計) 

  *運営スタッフ(補助):検討中

 

   3. 事務局  

   *安房直子記念~ライラック通りの会

      Eメールアドレス:<awanaoko.lilac★gmail.com> ★を@に変えて送信

   

  • 5. [会の運営費]

   1. 花豆の会より、残金¥62,368の移譲を受ける。(以下※ 参照)

    2. 運営費

   *当面の収入には、会合を開いた時の参加費一人¥1000を収集、その他、カン

    パや寄付金等を充てる。

   *当面の主な支出は、ブログ開設費、通信費、雑費等。

   *資金がプールできた段階で順次、ホームページ開設、NPO法人化、「安房直子作品集」私家版作成等を考えてゆく。

                         

(※)「花豆の会」の最終会計報告及び残金の移譲 

    1.「花豆の会」の最終会計報告

    ・「花豆通信13号」 2012.04.09発行 会計報告 残金 \160,495

            ・以降の支出 13号製作費・送料他 支出計 ¥98,127  ・残金 ¥62,368

    2.「花豆の会」最終残金の移譲

   「花豆の会」最終残金¥62,368については、「花豆の会」世話人5名にて、会を引き継ぐ新たな会ができれば、全額を移譲することを確認していた。

                                                    以上